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第十二回 ゲーム業界 -活人研 KATSUNINKEN-「本当にそれは、ゲームに必要か?」

「本当にそれは、ゲームに必要か?」

今回は、少し、人材というよりも、ゲーム自身についてお話したいと思います。


前回(関連記事)、ハッカソンの功罪について語った時に、

・ハッカソンから、得られること

・ハッカソンでは、得られないこと

を分類分けして書かせていただきました。

ハッカソンに限らず、この1年くらい全国をまわり、数多くの学生さんとお話したり、企画・作品を拝見させていただいたり、ゲームコンテストの審査をしてきた時に、たびたび感じる「」がありました


これは、学校でそう教わっているのか? それとも、学生さんたちが自分で考えた時に、そういった考えにたどり着いているのか? いずれにせよ、どこかのタイミングでそれはちゃんとした意見として明らかにしないといけないな…と思いました。

たいていの場合、「プロの目から見たコメントがほしい」と色々な学校で言われますので、忌憚のない意見を述べさせてはいただくのですが、学生さんからしても、全国いろんな会社からくるクリエイターたちがわたしも含め、好き勝手にコメントをするでしょうから、

なにが正解か?


を汲み取る余裕がないかもしれません。



続きは Social Game Info さんにて掲載いただいております。

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