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第二十二回 ゲーム業界 -活人研 KATSUNINKEN- 「指摘される勇気、指摘する気遣い」

「指摘される勇気、指摘する気遣い」

これまでにも、活人研では、

  • チャレンジをしよう!

  • カード(選択肢)を増やそう!


という話をしてきました。これは、むやみやたらと挑戦しよう!といっているわけではありません。「成長」という目的を持って、課題を設定して、挑戦し、振り返ろう!ということです。また、チャレンジし、振り返る時には、


  • 客観的な立場からの指摘


を受けることになります。この「指摘」を恐れるがために、チャレンジをしたがらない学生さんをよく見受けます。まず第一に、


指摘される は 怒られる ではない


ということです。あくまでも、指摘なのです。先生や先輩、または、社会人の方々から見た、疑問やその経験と照らし合わせての貴重な意見であることが多いはずです。特に一番あると思うのが、


「ちゃんと調べているのか?」


という指摘ではないかと思います。これは、大学生、大学院生が研究を開始する時に、先行研究や類似研究をサーベイしなくてはいけないとかが典型だと思います。もちろん、ゲームの開発においても同じことが言えます。自分でうんうん頭ひねって必死に考えてひねり出したゲームの企画が、実は既に10年以上前に似たようなゲームが発売されていた……などということは避けたいです。



続きは Social Game Info さんにて掲載いただいております。

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