第三十九回 ゲーム業界 -活人研 KATSUNINKEN- 「ゲームをつくるのは楽しい!」

「ゲームをつくるのは楽しい!」

これまで、いろいろな観点から話してきましたが、ゲームクリエイターの資質として大切なのは、

【活人研 第一原理】〜ゲーム業界に就職する上で大切な3つのこと〜

  1. 諦めない心(自身の思いのたけを「伝えきる」信念)

  2. 素直であること(他者の指摘をいったん受け入れる余裕、客観性 )

  3. ゲームに対する情熱(一瞬でもいいので、深く熱くなった経験)


であるとお話ししてきました。1,2はさておき、3があるからこそ、ゲームを仕事にすることを志すのだと思います。ただ、最初は、誰しもが、

「遊ぶ楽しさ」

を体験することで「ゲームっていいなぁ」と思うわけです。最初が「つくる」からスタートする方は、ほぼほぼいないと思いますしね(笑)。

(例えばTRPGで、プレイヤーをやらずに、いきなりマスターをやるというようなものかと…でも、かくいうわたしは、TRPGを2回目にプレイしたときにマスターをやらせてもらいました(笑)。さぞや、友人たちのプレイヤーに助けられていたことでしょう!)

いまどきのゲームクリエイターを目指す学生さんは、幼少期から、『ポケモン』や、『マリオカート』、『スマッシュブラザーズ』などにふれてきているでしょうし、中高生になっても、『メタルギア』などを遊んできていることでしょう。そう、いまの学生さんのゲーム経験は子供のころから含めると非常に多くのものにふれられるチャンスのある環境だったのだ、ということができます。


だからこそ、中学生が将来なりたい職業の第二位に、「ゲームクリエイター」がランクインするのでしょう!



続きは Social Game Info さんにて掲載いただいております。

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