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第九回 ゲーム業界 -活人研 KATSUNINKEN- 「学校トーク!」 東京工芸大学 『パックマン』生みの親 岩谷徹氏に訊く【後編】

教鞭を執るきっかけ

<前編のハイライト>

  • 女性がターゲット…『パックマン』制作時の工夫

  • 「遊びをクリエイトする」…岩谷氏のナムコ時代

  • ゲームアイデアの引き出しについて

前編の記事はこちら



馬場:そもそも、学校で教えようと思われたきっかけやご縁って何だったのですか? 最初は大阪芸大さんで教えらえていたと思いましたが、ああいったのはどういったきっかけだったのでしょうか?


岩谷:当時のナムコでは、いくつかの学校に開発の人間が週に一回教えに行っていることがありました。ひとつの社会貢献活動みたいなもので、その中で東京工芸大があったんですよ。最初は厚木キャンパスで教えていたなか、工芸大の方でもマンガ学科が設立され、ゲーム学科もつくろうというときに、教員候補として来ないかとお話をもらいました。


続きは Social Game Info さんにて掲載いただいております。

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